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M900で遊ぼう

2010年9月17日 (金)

デジタル式のトルクレンチ!

整備を行うにあたって、大事なことのひとつが各部のボルトなどのトルク管理

特に足回りの作業は、分解頻度も多くなるので要注意

Well Tech で整備をやっていると工具の中にいいもの発見!!

P1000337 

スナップオンのデジタルトルクレンチ!!これはGOOD!!

P1000338

締め付け中の数値まで把握できるので、正確なトルクもだせるし

ボルトや部品の傷み具合に合わせ、適正なトルクを想定し加減することも可能?!

他にも効果的な使いかたありそうって感じですgood

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2010年9月16日 (木)

奥が深い!サスセッティング!!

今日の課題はサスセッティング!

お客様が引けてから夜な夜な行動です

P1000341

先日、交換したFフォーク!!新型を付けてよくはなったのですが

もともとの車体ベースが違うので、もう少し味付けが必要でした

セッティング変更ついでに中身もリフレッシュすることに!!

P1000400 P1000398

今回はオーリンズのフォークオイル(番手は秘密!)と

アリートのオイルシール!(ノーマルよりフリクションが抑えられ、以外にお手頃)

そして、Fフォークの動きを確認するためにインテグラルのストロークセンサーを使用!!

P1000401

Fフォークを分解しながら、社長にいろいろアドバイスを受けていると

今までやってきた考えが覆されるようなことがいろいろと‥‥

そこで皆さんにも一つ、質問を!

『走っていてFサスの動きが硬く感じた』っという皆さんはどう考えますか?

普通に考えれば、

『じゃあ~、スプリングプリロードを抜いてみよう!!』っと考えませんか??

基本のセッティングをきっちり出してれば、そうなのかもしれませんが

基本を出していないのであれば、実は必ずしもそうではないのです!

逆にもっとプリロードを強くする必要性も‥‥なぜ???

乗車1G(1G)という言葉を耳にしたことはあると思いますが皆さんは

そもそも、これをやったうえで考えていますか?

(これが非常に大事なのです、私も恥ずかしながらこのことを軽視していました)

通常、静止した車体で垂直させた状態(車体加重のみ)を0G

ライダーが乗車してポジションをとった位置を乗車1Gと考えます

(間違えていたらすいません)

この乗車1Gと言われる状態が基本となるのですが

この基本セッティングのバランスこそが走りそのものに密接にかかわるのです!

ドカに関して言えば、独特のエンジンやフレーム構造で車体重量配分が特殊なので特に重要になってくるのです!!

それを踏まえた上で、私もM900を調整してみると‥‥‥

おおっ!!って感じで、これは次の朝練が楽しみになりましたよ!!

っと言うことで、私が今回、理解した一部を書くだけでも長々な文になってしまいそうなのでこの辺で止めておきます、しかも今は朝の4時前です、完全に寝不足ですが満足!!

興味が湧いてきた~!!もっと聞きたい~!!という方は

是非、お店まで遊びの来てみては?

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2010年9月14日 (火)

Snap-on工具ご購入!!

先日、どうしても必要に迫られたためSnap-no工具を買うことにしました

馴染みの工具屋チェキさん(←にブログリンクがあります)に連絡!!

すると、

『あ~、ちょうどキャンペーン分でラス1だったんですよ』

『それじゃ~Getで!!』

勢いで二言返事をしてしまった~

ま~、そのうち必要になるから仕方ないか~

P1020373

へクスのソケットセットです!!

在り合わせで一通りあったのですが、無償交換の効くものを持っていなかったので思いきりました!

ドカの整備には特に使用頻度が高いので、これがあれば安心です!!

P1020369 P1020370

ちなみにこれがチェキさんの移動するお店!

連絡するとすぐに駆けつけてくれるので大助かり!!

店内は所狭しと工具がぎっしり!この中に入るとテンションが上がります!

とりあえず、工具は頂いたのですがお金がないんで分割でヨロシクです!!

後は嫁さんをどうやってごまかしましょうか~

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2010年4月24日 (土)

モンスター系電装、こんな不具合がでるときは?

モンスター系で古い車両や状態の悪い車両でたまに起こる電装系の故障

最近、ハンドルを切るたびにエンストする、エンジンの吹け上がりが悪い、その他、灯火類の作動がおかしいなどなど‥‥

そう思っている方は、直ちにショップに見てもらいましょう!!

Dsc09252

ステアリングの根元(車体番号が刻印されている付近)部分をメインハーネスが通っているのですが、その付近のハーネスは常にハンドルの動きに合わせて、ねじれているので中の配線もそれなりに負担がかかっています

その付近のハーネスを外から触って、同じ症状がでるのであれば、かなりの確立でメインハーネス内の断線などの問題を抱えています

断線箇所の特定ができれば修理も可能ですがハーネス内の配線はかなり複雑に関係しているのでハーネスの修復を行うのはかなり難しいかと思われます。

その場合は、それなりに費用は掛かりますが、丸ごと交換するのが一番安心です

同じような症状が出ている方はすぐチェック!!

お役に立ちました?

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2009年11月24日 (火)

1098系 Rサス この工具使える!だけど‥‥

1098,1198系、後SF(ストリートファイター)をお持ちの方は良く分ると思いますが

Rサスのダンピング調整が

非常~にやりずらいsign03です(特にオーリンズ製)

Dsc08877

スイングアームのチェーンラインの脇に小さな穴が開いているのですが、その奥にRサスのダンピング調整ダイヤルあります

六角用のダイヤルになっているのですが、一般的なL型レンチでやろうと思ってもうまく回せません(danger無理に回すと相手がアルミのダイヤルなので舐めてしまいます)

私も相談を受けて、いろいろ工具を探してみたところ~

Dsc08866

スナップオンのヤツでいい感じで使えるものを見つけましたsign01

ボールポイント式でもち手がついているものです

スムーズに穴に入るし、長さがある程度、確保できるので、回す際に他との干渉が無く、一番良さそうでしたgood

が、コレが最後の1本らしく、残念ながら廃盤になったそうですcryingdown

ただ、他のメーカーで同じようなヤツがあれば使えるかも‥‥‥

他に良さそうな工具があれば、情報下さい お待ちしてま~すcoldsweats01

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2009年10月26日 (月)

サイドスタンドマウントの補強!!

前回、紹介したサイドスタンドの注意点で

アルミを使ったバーの根元は削れまくってしまいます

そこで、削れを抑える対策を施してみましたsign03

Dsc08777

アルミバーの根元が削れてしまうのは、マウント側のストッパー部分の受ける面積が少ないからと考えた私は‥‥flair

Dsc08779

溶接、肉盛りで面積を倍以上に確保してみました

これで、ひと安心sign03‥‥かもsign02

気長に状態を見守るべしcatface

最近の新しい車両の一部は、バーの削れを抑えるためマウントストッパーの表面積が大きくなっているみたいです

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ガンガン更新中sign01クリック応援のほうもよろしくお願いします

後、ドカのことで質問など、私がお教えできることであれば気軽にコメントください

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2009年10月16日 (金)

カーボンパーツのお手軽補修!(クリアー塗装編)

前回やったカーボン補修後、ついでにクリアー塗装もやって、見た目もリフレッシュすることにsign03

もちろん、外注塗装は費用がかかるので、缶スプレーでやりますsign01

Dsc08657

今回も使用したスプレーはホームセンターなどで手に入るものです

クリアーに使用するのは、普通のラッカースプレーでは耐熱、耐久性が悪いのでエンジンまわりには使えません 

なので、硬化剤入りのウレタン塗料をチョイスsign01

ラッカーよりチョイお高めですが、ここのスプレーは容量も結構あるのでカーボンの塗装をする場合には、もってこいですsign03

後、爪楊枝(針のようなものでもOK)を用意eye これが意外と役に立ちます

Dsc08638

↑ 塗装前   ↓ 塗装後

Dsc08658

画像では分かりずらいかもしれませんが、くすんでいたカーボンの質感は、ばっちり戻りましたhappy01

カーボン塗装のコツ

特にドライカーボンなどは、繊維の間に小さな隙間(danger裏側から覗くと光が透けて見えるものは特に注意)があるため薄く塗装を重ねても、隙間に塗料が吸いこまれ、表面に穴ができてしまいます

なので、スプレーするときは、隙間を埋めるために思い切って厚めに吹き、塗料が流れる手前で止めるのがコツです

この要領で2~3回、重ねるとある程度、穴は埋まりますが、ものによっては、なかなか埋まらないものもあるので、そんな時は、最終手段sign03 準備しておいた爪楊枝が活躍します

厚めに塗装したすぐは、表面の塗料は液状のままになっているので、固まりだす前にすかさず穴ができてる部分めがけて、爪楊枝の先で軽く、ちょんちょんと突いてやるときれいに埋まります(実際、やっているところの画像を見せたかったのですが、塗装中は撮る余裕がありませんでした)

とにかく、カーボン塗装は思い切って厚塗りで吹くのがコツsign03 やりすぎて塗装面が波打ったりした時は、ぼかし剤を吹いてやると意外と落ち着きます、最悪、垂れてしまった時は焦らず、乾いたあとに研いで磨けばOK

後、穴を完璧に埋めようと思わないこと、乾けば新たに穴が出来る場合があるので、全体的に目立たなくなれば、良しとしますsign03 そうしないとスプレーが何本あっても足りません(逆に缶スプレー代が高くつきますdollar

Dsc08660

車体に取り付けて完成sign03

今回、補修と塗装の材料にかかった費用は4千円ぐらいかなmoneybag

仕上がりは上々でしたhappy01 パッと見、新品パーツと思うほど(言い過ぎかなcoldsweats01

クリアーコーティングすることで、見た目も良くなり、カーボンの色あせも防いでくれるので長持ちしますよ

皆さんの参考になりましたか~? トライしてみてはどうですかsign02  

見栄えが良くなるかどうかは腕しだいですpunch 自信がない人、塗装部品の数が多い場合は素直にお願いしした方がいいかも

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2009年10月15日 (木)

カーボンパーツのお手軽補修!

カーボンパーツで古くなるとでてくる問題が色あせや割れsign01

特にTベルトカバーなどは、作りが複雑で取り付けマウントボルトの穴の部分などが割れてしまうこともよくあります

カーボンパーツは高くて買い換えることができないし、補修修理に出しても結構費用が掛るし、どうしようweep

そこでsign03

自分でやれる貧乏補修に挑戦sign01

傷んでしまったカーボンパーツを何とか復活させようsign03

Dsc08639

割れたマウント穴の裏側はスカスカなので高強度のパテで補強sign03

ついでにトルクをかけても割れないように、カラーも埋め込みます

完全に割れたところなどは、パテで復元して、同じようにカラーを埋め込みました。

Dsc08641

↑これは今回、使ったパテ(接着剤?)です

これの品質製はよくわからないのですが、日頃から私が愛用しているヤツです。

2液性の接着パテで、その辺のホームセンターなどにもあったと思います。手頃に手に入るものですが、以外に使えます。耐熱、耐油性があり硬化すればかなりの強度を持っており、しかも金属系~樹脂系までいろんなものにかなりの接着性があるのでこれで補強して、母材と一緒に削っても以外と剥がれません

danger剥がれないという保証はないので、もし試してみようという方はご自身の範ちゅうでやってください

Dsc08638

地道に補修と磨きあげした甲斐も有り、パッと見、わからないくらいにはなりました

(前後の重なった部分のマウントは割れてなくなっていたので、お得意のパテで複製してます)

仮組したら、多少、複製した穴位置にズレはあったもののトルクをかけても問題はなさそうなので、良しとしましょうsign01

ここまで来たら、ついでにクリアーの塗装もやっておこうかなshine

次回はカーボンパーツの貧乏塗装編で~すsign01

おたのしみに~sign03  クリック応援もヨロシクで~すsign01

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2009年10月12日 (月)

ちょっと、待ったー!!サイドスタンドにはご用心!

ドカでよく有りがちな失敗を1つ、お教えしますsign01

皆さん、ご自分のドカのサイドスタンドをかけた状態で車両の傾き具合をチェックしてみてくださいsign01 

danger特にアルミ製のスタンドバーがついてるタイプは注意sign03

以前と比べたら傾きの角度が深くなっていませんか?

そ~言われれば深くなっているような気がするな~eye

と思われた方は~

‥‥‥

ヤっちまったな~sign03

Dsc08708

↑こんな感じで、サイドスタンドバーの根元がえぐれてませんか?

danger車種によってはアルミのマウントやアルミのバーを使用していて、車両を支える程度の強度しか持ち合わせていませんので、スタンドをかけたまま両足を乗せてまたがったり、国産車両などでよくやっている、スタンドを軸にしてやる方向転換などしてしまったら大変なことになりますng

ドカのサイドスタンドはフレームの構造上、エンジンのクランクケースそのものがフレームの一部となっている為、サイドスタンドのマウント部分はクランクケースに直接、固定してあります

サイドスタンドマウントの部分に負担をかけると最悪、根元から『ボキッsign03』っていうこともあり得ますのでスタンドをかけた状態での車両の取扱いには十分、注意しておきましょう

Dsc08709

↑後、バーのマウントボルトとロックナットの可動部分は定期的に増し締めしてチェックをしておきますsign01

エンジンに直接マウントしているため、エンジンの振動を受けてトルクが抜けやすい部分なので、車両を磨いたりする時についでにチェックしておけばいいかと思います

Dsc08707

↑ここ最近の696などのスタンドは、かなり強度の高い造りになっていそうですが、マウント部分は基本的に同じ構造なので注意は必要です

交換しないといけなくなると、以外に高くつきますのでご用心sign03

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2009年10月 5日 (月)

フロントフォークメンテの落とし穴 パート2

以前、インナーチューブのメンテナンス(カテゴリーのメンテ法にあります)を紹介したのですが、注意する点がもう一つあったので紹介sign03

Dsc08676

↑これはアウターチューブの下側についているオイルシールなのですが、よく見ていただくと外側のプレートが変形しているのがわかりますか?それから、その変形の影響で内側のリップシールまで変形していますeye

この変形は中に入っている鉄のプレートの錆が原因です この状態になると密着性が悪くなりオイル漏れの原因になります

外側からは、通常、見えないのですがダストシールの奥にあります

Dsc08674

↑これはアウターチューブの内側です

奥に白く映っている部分な腐食している部分ですeye

シール類の状態がさらに悪くなると、アウターチューブの内側のアルミ部分にまで影響してしまう場合があり、その場合はスライド傷や以上摩耗の原因にもつながります

特にサイドスタンドを使った屋外の保管などは、雨や湿気にさらされたときに車体が左側に傾いている影響を受け、左側に水などが貯まりやすく、Fフォークも同じように左側に水などの影響を受けてしまいます

その状況を繰り返している間にシール内にも水が浸透して錆や腐食を引き起こします

人によっては、そういう条件を避けられない保管状況の方もいると思いますが、そういう方こそなおさら、メンテに気を配っていただければと思います(メンテ法のカテゴリー内を参照)

Dsc08688

↑今の現状を見て確認したいという方は、車体に組んである状態でもダストシールは外すことはできます

ドライバー(-)でゆっくり押し下げてやればダストシールは外れます ただし、作業中はインナーチューブにキズを付けないように細心の注意が必要ですsign03(自信のない方は、諦めてショップにお願いしましょう) 

中のオイルシールに錆や変形がでているようであれば、danger要注意です

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